★【個人投資家の株のワザ】市場の総崩れでの買いと国策株狙いで20万を15年で50億に【おすすめ】

基本的に中長期で持って大きく勝つ、という投資スタイル
(正確には、小さく負けて大きく勝つ)


■市場総崩れ時に超メジャー株を買う

ディストレス狙い。

・市場が総悲観の中、強気に買うのは並大抵のことではできない。
  →なにがあろうと潰れなそうな会社なら買える。
   ・みずほFG(8411)
   ・トヨタ(7203)
  →国が潰さないようになんとかする
  →保険になる

・あえてリスクを取りに行くことで利益を伸ばす
 リーマンショックはサブプライムローン
  →住宅ローンに関わる問題に端を発した金融危機。
  →あえて関連企業の不動産系を買う
   (みずほで保険をかけつつ)


■最強企業の成長性に掛ける投資

国策株を買う
 成長企業→国策株
 国が政策や計画などで提示する「この先あるべき姿」に貢献する企業。
 最低でも数年は支援が続く。
 国が公式資料で〇年までにこうしたいというゴールを明示している。
   →成長のイメージを描きやすい
   →目標価格を決める

・目標価格を決める
 ex)ジャストシステム
  ①会員規模を推定
   進研ゼミ会員400万人の2割を獲得→80万人
  ②1年に1人5万の会費と仮定→400億円の売上
  ③営業利益を推定
   この事業は高利益率と考えた。
   →単体の営業利益を5掛
   →さらに純利益をその6掛
   →120億円の営業利益
  ④将来の時価総額を推定
   PER20倍程度が妥当な水準とした
   →120億円の20倍→2400億円
  ⑤将来の株価を推定
   同社の今の時価総額が500億
   →2400億円÷500億円≒5倍
   仮説:今の株価から約5倍の上昇を考えられるかも!?


■株価下落なら機械的に売却
・5%下がったらちょっと売却
・10%下がったら半分売却
・20%下がったら撤退
・切り返せば買い戻す



※参考・引用
【個人投資家の株のワザ!】株で20万を15年で50億に増やしたスゴ腕サラリーマンの投資ワザとは?
https://diamond.jp/articles/-/58781



◆用語
・ディストレス:
  何かの事件や事故をきっかけに相場が総崩れし、機能不全に陥ってる状態のこと。
・総悲観:
  株式投資で、悪い材料が重なり株価が下落している状態のこと。
  総悲観により株価が暴落すれば、その地点を大底とみなし、買い局面と考えることができる。
・総楽観:
  株式投資で、良い材料が重なり株価の上昇している状態のこと。
  総楽観により株価が高騰すれば、その地点を大天井とみなし、売り局面と考えることができる。


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