行動心理学「プロスペクト理論」→投資に生かす

1.結果が同じでも最初の基準点より劣っていると「負けた」と感じる。
 同じ20万を貰う場合でも、
 10万貰って20万に増やした場合と、
 30万貰って20万に減らした場合では心理状態に違いが出る。

2.利益獲得局面では、危険回避的である(確実性を好む)一方で、
 損失局面では危険追求的となる(賭けを好む)。
 損したら何とかして取り返そうとする

3.同額であれば、利益獲得による満足より、損失負担による悔しさの方が大きい



・まだ下がってはいないけど、そろそろ株価が下がりそう
  →利益確定
    →その後も上昇

・利益が目減りしてしまった
  →きっとまた戻るはず
    →そのまま下降

・利益がなくなってしまった
  →もうどうでもいいや
    →塩漬け



損をする局面では、人は非合理な行動をとってしまうらしい。
投資を行う際は、goodシナリオ/badシナリオを決めておくことが大切だと感じた。
常に合理的な判断ができるようになっておきたい。


※参考・引用
1億人の投資術:プロスペクト理論とは?投資に活かす方法、あなたの知らない心理学の世界
https://oneinvest.jp/prospect-theory/

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