★【是非やりたい】IPO株のはじめ方(抽選に当選しなければならないが、初心者でもローリスク、ハイリターンだと思う)【おすすめ】

IPOとは・・・
・上場前に抽選で証券会社から購入して、
 (たいてい購入額より初値は上がるので)
 上場日に初値で売って儲けを出す、ということを意味している。
・初心者でもあまり難しいことを考えずに挑戦することが可能。
・リスクがないわけではない。
・一般の人や初心者にも公平とまではいかないかもしれないが、当選のチャンスがある。
 (申し込み口数の多い人の方が当選確率が高い等があるらしい)
・なかなか当選できないので工夫が必要
と、理解した。

初値が公募価格を上回る理由
・そもそも公募価格が企業の価値よりも割安に設定されている。
 IPOディスカウントという調整が加わり、適正価格よりも低い価格に決まる。

リスクについて・・・
・リターンが大きい割に、リスクがかなり低い
・全体の約1割が上場後に価が下がる公募割れ(損失)
・初値がついた後は、場が荒れる。初値売りしない場合は、初心者には危険。
・上場後の購入も初心者には危険。

当選確率を上げるには・・・
・より多くの証券会社から申し込む
・家族の口座も利用する
・IPOチャレンジポイントを利用する
など


IPO初値売りまでの手順

1.スケジュールを調べる

IPOスケジュール-やさしいIPO株のはじめ方
https://www.ipokiso.com/company/schedule.html

2.IPO企業情報を調べる

儲かる会社かどうかチェック
(初値が高くなりそうかどうか)
→東京証券取引所か口座を開設した証券会社で。
 高成長企業、競合する会社が少ない、当選数が少ない、全体的にIPOの調子がいい、など。

以下で判断結果の目安の確認が可能
IPO企業情報の一覧表-やさしいIPO株のはじめ方
https://www.ipokiso.com/company/index.html

※公募価格が仮条件の上限で決まらない銘柄は避ける。
 (仮条件の範囲から購入を希望する価格を申告→その結果、公募価格が決まる)
※上場規模が大きく発行や売り出しの株数が多いIPO銘柄は避ける

→購入するIPO株を決める

3.IPOの抽選・購入

※証券会社への口座作成は必要

申し込み期間中にIPO割り当てのある証券会社からIPOの抽選申し込みをして、
当選したら、購入期間中に意思表示。
※当選したときに必要なお金を事前に入れておくこと。
※当選日の通知方法要確認

※SBI証券の場合、IPOチャレンジポイントというものがあり、
 当選確率を上げられる。
 外れると加算され、ポイント使っても外れると減算されない。

4.上場日に売却をして利益を確定させる

朝9時までに「成行(なりゆき)注文」を行う。
初値がつくのに時間がかかることもある。
上場初日に初値がつかない場合は翌営業日に再度注文する。
※初心者のうちは初値で確実に利益を得るのが無難

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