【youtube視聴メモ】【テクニカル分析】株を買う時に見るべき指標を解説!初心者におすすめの本は?-投資家ぽんちょ

以下youtubeの動画を見た際のメモ
※動画内容を思い出すための覚書。

【テクニカル分析】株を買う時に見るべき指標を解説!初心者におすすめの本は?
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投資家ぽんちょ


ファンダメンタル分析
 企業の財務状況や業績をもとにして、「企業の本質的な価値」「市場価格とのギャップ」を分析する方法。
 ある程度長期的な株式取引に向いている分析方法。
テクニカル分析
 株価の値動きや相場の予測を「データ」「経験則」などから分析する方法。
 分析した結果が比較的早い段階で結果として現れる。
 短期的なトレードを行う場合には向いている手法。

1.チャートの見方・ローソク足・移動平均線
  ・赤:陽線
  ・青:陰線
  ・移動平均線
   25日平均線、75日平均線

2.トレンドを見極めよう
  トレンド=方向性(上昇トレンド、下降トレンド)
  ①ゴールデンクロス
    短期平均線が上昇する形で、長期平均線を追いぬいた状況
    上昇トレンド
  ②デッドクロス
    ゴールデンクロスの逆
    下降トレンド
    だいぶ株価が下がってから、デッドクロスがでることもある。
    →MACD
  ③MACD:指数平滑移動平均(EMA)を利用した分析
    MACDの移動平均線を見ると、早い段階でデッドクロスが出ていることがある。

3.株の売られすぎを見極めよう
 トレンドにならない瞬間的な売られすぎ・買われすぎ
 →過熱感を見極める2つの指標
  ①RSI(相対力指数)
   売られすぎ・買われすぎを見極める指数
   RSI 20以下=売られすぎ
   RSI 80以上=買われすぎ
  ②ボリンジャーバンド
   統計学的に株価の異常を見極める
    ±1σ以内→68.4%の確立
    ±2σ以内→95.4%の確立
    ±3σ以内→99.8%の確立

4.おすすめの本
 ※動画参照

◆用語
オシレーター:
  「振り子」や「振り幅」という意味で、
  投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル分析手法。
  オシレーター系の代表的な指標は、「RSI」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」など。
ストキャスティクス:
  相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断する分析手法。
  ・「%K」と「%D」の線を利用したファーストストキャスティックス。
  ・「Slow%K」と「Slow%D」の線を利用したスローストキャスティクス。こちらが一般的。

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