★【youtube視聴メモ】四季報を使った最強株発掘法! 年平均65%の分析方法を解説-よしぞう 株式分析チャンネル【おすすめ】

以下youtubeの動画を見た際のメモ

※動画内容を思い出すための覚書。


四季報を使った最強株発掘法! 年平均65%の分析方法を解説 Twitterで話題の株式投資法

ーーーーーーーーーーーーーーー

よしぞう 株式分析チャンネル



・2018年:+47%

・2017年:+51%

・2016年:+88%

・2015年:+45%

・2014年:+79%

・2013年:+82%


・らうさん @rau2rau2


◆成長性


・売上・利益が年々成長している

 (売上高・経常利益)

・時価総額が安い

 ※100億円以下が好き


◆割安性

【理論価格】

営業利益×10>時価総額

→上昇余地


◆収益性

 ROEが10%以上

 営業利益率が10%以上


◆安全性

現金>有利子負債 が理想


営業CFは、2年プラスが基本


自己資本比率も参考程度に見ておく

40%超なら問題なし


◆上場年数(5年未満程度)

IPO浅の会社は、成長意欲が高い

新規事業参入やM&A意欲も高い。

※設立10年程度の上場はかなり早いペース


◆内需株

・世界経済の影響を受けづらい(米中問題等)

・為替により利益が左右されない


◆大株主

社長が大株主かどうか

(社長のやる気を見る)

将来、自分に配当すれば、役員報酬とは比較にならない程の収入が見込めるため、

自信がある経営者は、株を売りたがらない傾向あり



ROE高い会社は、外国人・機関投資家が買うはず。

プロが後追いしてくれそうな会社を狙う。

(1年後の四季報で増えていれば予想が当たり)


用語

・営業利益:

  会社が本業で稼いだ利益。

  「売上高」ー「原価」ー「販売費及び一般管理費(人件費、広告費、消耗品費)」

・経常利益:

  営業利益に受取利息などの「営業外収益」を加え、金融機関に支払う借入利息などの「営業外費用」を引いたもの。

  本業で順調に営業利益を出していても、返済や利息の支払い負担が大きくなると、経常利益は小さくなる。

  経常利益は、企業の経営成績を最も把握しやすい数字。

・純利益:

  経常利益に本業以外の臨時的あるいは例外的な「特別利益」や「特別損失」を足し引きし、

  さらに法人税や住民税を差し引いた残りの利益。

  「税引後利益」「最終利益」「当期純利益」

・ROE(自己資本利益率):

  「その株に投資してどれだけ利益を効率良く得られるか」ということを表す。

  一般的に10%を上回ると優良な企業。

・営業利益率:

  営業利益の売上高に対する割合。

・営業CF:

  本業による収入と支出の差額。

  本業を行った結果、手元のお金がいくら増えたかがわかる項目。

  この項目の合計額がプラスの会社は、本業が順調な証拠。

・IPO:

  株式公開。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
AWS (5)
カレンダー
11 | 2021/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
おすすめ

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR