2021秋・「DBスペシャリスト午前2対策」暗記メモ① 令和2年度

「DBスペシャリスト午前2対策」暗記メモ。
頻繁に見て記憶を定着させる。

CAP定理
・最大2つまでしか満たすことができない。
①一貫性(Consistency)
②可用性(Availability):単一障害点が存在しないこと。
③分断耐性(Partition-Tolerance):複数のグループに分散保管し、
 そのグループ間に通信障害などが発生しても、システムを利用できること。

NoSQLのBASE特性
・ACID特性に対する概念として用いられることが多い。
・ゆるい一貫性。結果整合性。
①Basically Available:原則、可用性を保持する
②Soft-state:柔らかい状態(整合性や一貫性を保っている必要はない)
③Eventual Consistency:結果的に整合性を保持する

候補キー

第1正規形であるが第2正規形ではない
・主キーの一部に従属する項目がある表

第2正規形であるが第3正規形ではない
・“非キー属性”→“非キー属性”がある(推移的関数従属が存在する)表

NULLIF( 値1, 値2 )
・値 1 と値 2 の値が等しいとき NULL、等しくないとき値 1 を返す。

選択射影結合

直積

UNIONEXCEPTINERSECT

直列化可能性(serializability)
・複数のトランザクションを直列に(順番に)実行したときと同じ結果(=逐次実行された結果)を持つように
 並行して(同時)実行できる特性のことを言う。

●ビッグデータの処理に使用されるCEPComplex Event Processing複合イベント処理
・CEP とは,大量のビッグデータを“リアルタイム”に処理するために,有用なデータのみを選別して処理する技術の総称。
・“ストリームデータ”を“メモリ上”に展開し,あらかじめ設定した条件(処理条件や分析シナリオなど)に合致した場合に対応するアクションを実行する。

OLAP(Online Analytical Processing)
・オンライン分析処理

ダイス/ダイシング
・DWHにおける、データを分析するためのデータ操作手法の一つ。
・多くの集計項目から、2つの項目を取り出して縦軸・横軸に指定し、
 二次元の表を作成するスライシング(スライス)を」使って、
 縦軸・横軸を入れ替えながらさまざまな切り口からデータを分析する手法。

ドリルダウン
・DWHで用いられる多次元分析方法の一つ。
・ドリルで深く掘り進むように書く集計項目を詳細に展開する操作をいう。

ロールアップ
・多次元データベースの持つ機能または分析手法。
・集計項目ごとに、詳細なデータから次第に大きなくくりで集約していく。

セミジョイン法
・「表の結合に必要な列値だけを送り」,「結合に成功した結果を元のデータベースサイトに転送」する方法

ハッシュセミジョイン法
・セミジョイン法にハッシュ結合を組み合わせた手法
・セミジョイン法と異なる点は、相手に結合属性の値をそのまま送るのではなく結合属性の値の「ハッシュ値」を送る。
 ハッシュ値を受け取ったサイトはハッシュ結合法を用いて高速に結合処理を行える。

入れ子ループ法(ネストループ法)
・入れ子ループ法(ネストループ法)は、2つの表に含まれる行を1つずつ比較しながら結合を行っていく手法。

マージジョイン法
・マージジョイン法は、ソートされた属性の値を先頭から突き合わせて効率的に結合していく手法。
・分散サイト間の結合演算ではどちらか片方の表全体をソートして他方へ送る必要があるため転送コストは軽減されない。

エクスプロイトコード
・エクスプロイトコード(Exploit コード)とは,OS やアプリケーションのもつ脆弱性を突く(利用するために作成された)プログラムコードのこと。
・悪用されることも少なくないが(それゆえ悪用する攻撃用のプログラムと言われることもある),
 元々はハッキング目的の悪意のあるものではなく,脆弱性発見者などが,当該脆弱性が実在することを証明するために作成したコードのことを指す。

ディジタル証明書
・ITU-T X.509で標準化
・TLSにおいて、ディジタル証明書は、通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用されている。
・認証局が発行するディジタル証明書は、申請者の「公開鍵」に対して認証局がディジタル署名したものである。
・ルート認証局は、下位の認証局の公開鍵にルート認証局の「秘密鍵」でディジタル署名したディジタル証明書を発行する。

DoS(Denial of Service)攻撃
・一度に大量のデータをサーバに送り付けたり,セキュリティホールを突いたりして,
 システムダウンさせるなど“サービスを妨害する”攻撃の総称をDoS(Denial of Service)攻撃という

DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃
・世界中にばらまかれた大量の同一ボット(ボットネット)を使うなどして仕掛けるDoS 攻撃を,
 特にDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃という。
・分散型のサービス妨害攻撃の総称

マルチベクトル型DDoS攻撃
・複数の異なるDDoS 攻撃を組み合わせて行うものをマルチベクトル型DDoS攻撃という。
・ex)
 Webサーバ1台に対して、多数のPCから一斉にリクエストを送ってサーバリソースを枯渇させる攻撃と、
 大量のDNS通信によってネットワーク帯域を消費する攻撃を同時に行う。

電子ペーパ
・電子ペーパはその名の通り電子的に実現する“紙”の代用技術。
・“紙”に近い書き味や筆圧感知などの機能を持つものもある。

電気泳動型(電気泳動方式)電子ペーパ
・電圧を印加した電極に,着色した帯電粒子を集めて表示する方法。
・具体的には,マイクロカプセルの中に収められた黒と白の粒子を,電極に電圧をかけることによって移動させるところにある。
 イメージとしては,磁石で砂鉄を集めて文字にするようなイメージ。

BPMN(Business Process Model and Notation)
・BPMN は,概念のモデリングを行うもので,具体的な機能や詳細化まではしない。
・業務の流れを統一的な表記方法で表現できる

ユースケース駆動開発
・ひとまとまりの要件(=ユースケース等)単位で開発を進めていくので,要件ごとの開発状況が把握しやすくなる。


  

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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