2021秋・「スペシャリスト午前1対策」暗記メモ① 令和2年度

「スペシャリスト午前1対策」暗記メモ
頻繁に見て記憶を定着させる。

CPS
・サイバーフィジカルシステム
・現実世界で、センサーシステムが収集した情報をサイバー空間でコンピューター技術を活用し解析。
 経験や勘ではなく、定量的な分析で、あらゆる産業へ役立てようという取り組み。

SoE(System of Engagement)
・顧客や取引先との結びつきを強化する、あるいは絆を深めることなどを目的として使われるシステムを指す。

ROI(Return On Investment)
・ROIとは、投資した費用に対して、どの程度の利益が出たのかをパーセントで表した指標。
・「投資収益率」や「投資利益率」と訳される。

EVA(Economic Value Added)
・経済的付加価値。企業が生み出す経済的価値を推定する指標のひとつ
・EVAは「税引後営業利益-資本コスト」で求められる。
・EVAの考え方は「株主の利益の最大化」に重点を置いており、
 上記の計算式によって求められるのは「企業がどれだけ自らの価値を高めたか」を示す指数である。
 よって企業が利益を上げても株主が求める期待収益率を上回らなければEVAの値はプラスには転じない。

NPV(Net Present Value:正味現在価値)
・投資によってどれだけの利益が得られるのかを示す指標

IRR(Internal Rate of Return)
・内部収益率

SOA
・サービス指向アーキテクチャ
・企業に導入されている様々なアプリケーションまたその機能の一部を一つのサービスとしてコンポーネント化し、
 そういった部分部分を必要に応じて一つのサービスとして組み合わせることで新たなシステムとして使う。

ERP(Enterprise Resources Planning)
・企業経営の基本となる資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用する計画=考え方
・現在では、「基幹系情報システム」を指すことが多い。

フィット&ギャップ分析
・導入するシステムと業務プロセスにおいて、必要とする機能がマッチしているかを分析する作業

バリューチェーン分析
・バリューチェーンとは、原材料を調達してから商品やサービスが顧客に届くまでに企業が行う活動の連鎖(チェーン)を、
 モノの連鎖(サプライチェーン)だけではなく、価値の連鎖(バリューチェーン)として捉えたもの。
・主活動と、主活動をサポートする支援活動とに分けられる。
 「主活動」とは、購買物流 、製造、出荷物流、販売・マーケティング、サービス。
 「支援活動」は調達、技術開発、人事管理、企業インフラ管理など。

3C分析
・3C分析とは、自社、競合、顧客のそれぞれをリサーチし、戦略を考える手法。

SWOT分析
・Strength(強み)
・Weakness(弱み)
・Opportunity(機会)
・Threat(脅威)

ファイブフォース(5フォース)分析
・競合各社や業界全体の状況と収益構造を明らかにし、その中で自社の利益の上げやすさを分析する手法。
<ファイブフォース分析の対象>
 ・業界内での競争
 ・業界への新規参入者
 ・代替品の存在
 ・買い手(顧客)の交渉力
 ・売り手(サプライヤー)の交渉力



  

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